紅茶教室 シリーズ講座 その①

≪挨拶≫

講座『紅茶の美味しい入れ方と楽しみ方』は、

2012年10月~2013年9月まで

1年間楽しく実施することが出来ました。

生徒の皆さま、

そしてリビングカルチャー倶楽部事務局の方々

のおかげと感謝いたします。

そして大変お世話になりました。

どうもありがとうございました。

                       森の紅茶人 

 

追記

新しい【紅茶講座】は≪アンティークと紅茶を楽しむ会≫

第二木曜日の11月14日(木)からスタート

第6回目(9月12日)終了

2クールの〆となりました。

そこで『ティーパーティ』

《インドマハラジャパーティ》と

いたしました。

 楽しく豪華にやりましょう!

 

今回のウェルカムドリンクは、まだ残暑が厳しいので

イングリッシュブレンドのアイスミルクティをゴブレットに入れサーブ。皆さん驚き、美味しいと大変喜んでいただきました。 

 

私は、マハラジャ帽をかぶり、皆さんにヒンディ語で挨拶、「ナマステ

こんにちは」皆さん予想されていましたが、やはり驚きと微笑み。 

 

メインの紅茶は【ダージリンオータムナル】のリーフティ。やはり、ダージリンは紅茶の世界のマハラジャで、美味しく味わっていただきました。

 

自家製サモサも皆さんに好評でした。味付けはガラムマサラとクミンシードなどで餃子の皮で包んで揚げる。エスニックな辛さがありましたが、それでもさわやかな食感。

 

お話は、タージマハルの愛のエピソードやマハラジャの話。

最後には、「ティーパンチ」を振る舞いました。この「パンチ」はヒンディ語の5を表す「パーンチ」から来ていて、5種類のフルーツを入れた豪華なティーソーダ。

 

〆の挨拶としては、ヒンディ語で「ダンニャワードありがとう」

楽しいお茶会に毎回参加していただいてありがとうございました。

 

第5回目(8月8日)終了

 テーマは、『日本の夏 』

 そして《沖縄》を取り上げました。

   暑さが続いています。

 生徒さんは、この暑い中、

 よく来てくださりました。

 ありがたいことです。

 

今回のウエルカムドリンクは、紅茶液体でなく≪かき氷≫を。

オレンジペコティを凍らせ、その氷を削って、自家製ティーシロップを上からかけました。皆さん驚き、美味しいと大変喜んでいただき、工夫して良かったとしみじみ思いました。 

 

私は、今回沖縄観光協会の回し者か、添乗員のような恰好の

ポロシャツ&半ズボン&サンダルで、沖縄に居るよう。 

 

今回は夏と健康ということで

ハーブティの【ローズヒップ&ハイビスカスティ】をホットとアイスの両方抽出しました。酸味がほどほどのブレンドで美味しく味わっていただきました。

 

そして長寿県沖縄の健康の秘訣の食べ物を紹介。

 

“シークヮーサー”の実は本当に酸っぱいですね。“ハイビスカス”の

花を煮て冷やして飲む習慣。“ゴーヤー”は苦いのが特徴。

酸味や苦味が体に良いのです。沖縄人が良く食べる“豚肉”これも

ビタミンCが豊富。最後にお出しした“ミミガー(豚の耳)”は、こりこりしていて美味しいでしょう。【シナモン&ジンジャーティ】のアイスに炭酸水を入れて、ちょっとジンジャーエールかビアテイストの飲み物と一緒に“ミミガー”を楽しんでいただきました。

 

沖縄のお茶として【さんぴん茶】を試飲していただきました。【ぶくぶく茶】は、撹拌が大変ですので紹介のみ。

 

UK Tea Council の紅茶と健康も少し紹介。暑いですが1日4杯

飲んで 『tea 4 health』夏でも健康でいてください。

 

第4回目(7月11日)終了

 テーマは、

Blue&White 』の『White』

 

   先月よりさらに酷暑日となりました。

 37℃を越える中、ちょっと遅れてこられたり、もう来られない  

 生徒さんいましたが、この暑さでは仕方ありません。

 この暑い中、来られただけでもありがたいことです。

 

 ウエルカムドリンクは、《ダージリンシャンパンティ》

水出し紅茶に炭酸水を注ぎ、ワイングラスでサーブ。

しばらく皆さんくつろいでおられました。

教室の中は、今回は『White』に統一。私も白いシャツ&ズボンで、いつもの緑のエプロンは着ません。 

 

『White』ということで陶磁器≪白磁≫の歴史について紹介。

中国“カオリン”のこと。 西欧では、なんとか中国の“白磁”と

同じものが作れないかとドイツザクセン王が錬金術師ベッドガー

を幽閉して製作に成功。英国では“ボーンチャイナ”そして日本の

ノリタケの苦労話。

 

英国人が避暑地として開発した≪ダージリン≫地区。

その歴史や世界遺産のトイトレインを画像で紹介。

紅茶もダージリンリーフをホットティで、そしてティーバッグで

アイスティを抽出。

 

そしてティーフードは、ダージリン紅茶と相性の良い和菓子。

“夏うちわ”は見た目涼しくて、手で扇げば風が来ます。

皆さん家族に見せたいとのことで持って帰られる方が多かったです。もうひとつの和菓子は福井で購入しました“稲ほろり”コシヒカリの米粉を焦がしたもの。ダージリン紅茶にぴったりでした。

 

『White』でディスプレイも内容も白色に統一の教室でした。 

第3回目(6月13日)終了

 テーマは、

Blue&White 』の『Blue

 

   暑くなり、当日は、酷暑の36℃。

 生徒さんも暑い中、受講いただき

 ありがとうございました。

 

ウェルカムドリンクは、水出しオレンジペコアイスティにしました。

みなさん美味しそうにぐっと飲まれましたね。

教室の中は、『Blue』に統一いたしましたので涼しくなりました。 

 

Blue』にまつわる“Willow Pattern”について紹介。

デザインとその悲恋物語をお話いたしましたね。

 

紅茶もアイスティの作り方“オン・ザ・ロックス方式”をレクチャー。

アールグレイはアイスティにぴったりです。

 

そしてティーフードは、和菓子としました。

“夏すだれ”はゼリーが見た目涼しくて、食べると美味しい。

“生八つ橋ラムネ味”は、皆さん初めてで驚き喜んでいただきました。

本当、ラムネの味が口の中で涼しい。

 

Blue』でディスプレイも内容も青一色に統一の教室でした。 

第2回目(5月9日)終了

 テーマは、『Picnic Tea』

 

  教室内でピクニックしている気分で

  紅茶を楽しんでもらいました。

  

  皆さんに抽出していただいたのは

  “カモミールミントティ”

 

  そして私が皆さんにお出ししました

  のは、水出しアイスティ

 

  “オレンジペコ”に冷凍ブルーベリーを入れてワイングラスで。

 

  ランチョンマットを広げ、野に出でてアウトドアを楽しむ。

 

  英国の湖水地方の紹介もしましたね。ワーズワースの世界。

 

  ブログでも紹介しています。

 

 

第1回目(4月11日)終了

テーマは『紅茶とは?』

 

2クール目のスタートですので、

『紅茶とは』をレクチャー。

発酵している茶が紅茶。

発酵していない緑茶、半発酵の烏龍茶。

そして紅茶の製造工程の説明をしました。

摘採・萎凋・揉捻・発酵・乾燥の5段階。難しい漢字ですね。

 

エピソードとしては、英国“イースター”の祝い方を紹介。

ティーフーズもそれにちなんだ、“バニー”ということで金沢で購入の“赤い目のうさぎの落雁”がかわいらしい。苺ビスケットも好評でした。

 

茶器は、春らしい≪シェリー窯≫のティーセットの紹介。花柄が愛らしく、そして茶器が思いのほかの軽さで、浮き浮きする気分にさせてくれます。

 

 

『紅茶のおいしい入れ方と楽しみ方』紅茶教室

 

“楽しいお茶会”にしたい。

そんな想いで始めましたリビングカルチャー倶楽部での【紅茶教室】

自宅からも近く、茶器や装飾品も沢山持ち込んでます。

2クール目の4月からは、ゆったりとした雰囲気で楽しんでいただきたい為、1クラス定員10名とし、2クラス設けました。

 

特に2クラス目が本来の“午後の紅茶”タイムでゆったり出来るかもしれません。内容は同じですので、都合の良い時間帯で、楽しいお茶会の 参加をお待ちしています♪

 

 

       日程:2013年4月~2013年9月まで

   

   毎月:月1回第2木曜日 

                 4/11, 5/9, 6/13, 7/11, 8/8, 9/12 

   

   時間:1クラス目 午後1時20分~午後2時50分

                   2クラス目 午後3時10分~午後4時40分

          

        注:1クラス目も2クラス目各定員10名

                              1クラス目も2クラス目同じ講座内容です。

              

     *車で来られる生徒さんには3時間の無料駐車券が 

      出ますから、星ヶ丘でゆったり楽しめます。

 

   場所:リビングカルチャー倶楽部星ヶ丘教室

       (星ヶ丘自動車学校ビル1階) 

   

          内容:紅茶のおいしい入れ方の説明、指導。

      紅茶の産地別特徴紹介(テイスティング実施)

      紅茶メニュー紹介

      英国紅茶事情(アフタヌーンティなど)

      紅茶の歴史 、紅茶と文学、紅茶と健康

      紅茶の資格紹介

      アンティーク茶器の紹介

   

          受講料:1回につき1605円

   

          教材費:1回につき1000円(ティーフードとお土産紅茶付き)  

 

申し込みは、リビングカルチャー倶楽部本部へ直接願います。

    電話は 0120-396-228(月~金10:00~18:00)

             HPは、  lc.web.co.jp