紅茶教室  シリーズ講座

『紅茶のおいしい入れ方と楽しみ方』紅茶教室(生徒11名)

 

 

♪生徒の皆さん、お疲れさまでした。お茶会をたのしいでいただけましたでしょうか?引き続き『楽しいお茶会』に参加していただきましたら、さいわいです♪ 

     日程:2012年10月~2013年3月まで実施しました。

                   毎月 月1回第二木曜日 計6回    

   場所:『リビング倶楽部星ヶ丘教室』  にて

        (星ヶ丘自動車学校ビル1階に新設) 

   下記内容の講座でした。 

      紅茶のおいしい入れ方の説明、指導。

      紅茶の産地別特徴紹介(テイスティング実施)

      紅茶メニュー紹介

      英国紅茶事情(アフタヌーンティなど)

      紅茶の歴史

      アンティーク茶器の紹介

     

第1回 目(10月)

 

生徒さんと見学者も4名来られました

ので、ウエルカムドリンクの“オレンジ

ペコティ”を私からサーブしました。

 

「紅茶のおいしい入れ方であります 

ゴールデン・ルール」の説明、実習しました。

 

生徒さんは、少し緊張(?)しながら紅茶を抽出され、自分の入れた紅茶のおいしさに少し驚き。その“オレンジペコ”の説明と、11月1日は【紅茶の日】ですので、エピソードを紹介しました。

 

今月の茶器紹介は、華麗なヘレンド茶器にしました。生徒さんは、楽しく過ごされ、なによりの「楽しいお茶会」となりました。  

第2回目(11月)

 

産地別特徴を表にして、生徒さんに解り易くいたしました。産地名、時期、水色、

香り、味にそれぞれ特徴があります。

 

紅茶は本当にバラエティに富んでます。

生徒さんにもゆっくり知っていけばよいですよと言って紹介しました。今回は、特にスリランカ産セイロン紅茶について詳しく述べました。

 

茶器紹介は日本人に人気の“スージー・クーパー” 

本当に素朴で可憐な茶器ですね。

第3回目(12月)

 

12月はクリスマスの月。

教室中を英国クリスマスの雰囲気にしました。生徒さんも一足早いクリスマス気分を楽しんでられました。

 

紅茶は、セイロン・ウヴァ茶を生徒さんに味わっていただく。

ミルクティの説明では、目を輝かされてました。MIF、MIAって何?の

クイズみたいな紹介は面白かったようです。

 

英国でのクリスマスの食べ物、過ごし方も興味深く聞かれていました。

 

茶器紹介は、リチャード・ジノリのイタリアンフルーツシリーズ

(後日のニュースで破綻というショッキングな事実がありましたね)

第4回目(2013年1月)

 

紅茶の国英国について紹介しました。

紅茶文化としての“アフタヌーンティ” ”ハイティ” そして“クリームティ”の

説明をいたしました。

 

今月のエピソードとして英国UKの国旗、国章のお話、ロンドン事情など盛り沢山となりました。ちょっとお話が多すぎたかな?私が英国の思い入れが多いものですから、、、

またこれからの講座でひとつひとつ説明していきますね。

 

茶器紹介は英国陶磁器の王様“ウエッジウッド”

クリームウエア、ジャスパーウエアなど芸術品といっていいですね。

第5回目(2013年2月)

 

2月の教室は第2木曜日がちょうど14日

“バレンタインディ”の日となりました。

そこで、教室は“バレンタインディ”色。

ティーフーズはチョコレート。

 

そしてチョコレートに合う紅茶として“アールグレイ”の紹介とエピソード。生徒の皆さんにもアールグレイは大人気。やっぱり女性には人気があるのだと改めて感心した私でした。

 

“バレンタインディ”のいわれや、英国人の過ごし方は本当に興味深く生徒さんも驚き。英国ではその日はチョコレートではなく薔薇をプレゼント。しかもメッセージカードには名前無し。SWALKの説明もしましたね。

 

茶器は、その薔薇柄で揃えました。薔薇は茶器にも人気な花です。

第6回目(2013年3月)

 

3月で1クール(6回)の〆となりましたので、教室で「アフタヌーンティ」をいたしました。生徒の皆さんお疲れさまでした。この紅茶講座を楽しんでいただいたのならさいわいです。

 

「アフタヌーンティ」ということで、マナー・エチケットの紹介をしました。本日はパーティなので硬い話はなし。

 

私の手作りサンドイッチとスコンとマフィンを美味しい美味しいと言ってくださる本当に素敵な生徒さん。感謝の気持ちを込めて、生徒さんひとりひとりにシルバートングで取り分けさせていただきました。

 

茶器紹介はそのシルバー茶器でした。

また4月からもお会い出来ますことを祈ってます。